新規就農した二人です。最近は我流ジビエの話が多いです


by gomasio-penguin
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何が何だか、わかりませんねえ。これでは…

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冷凍庫を整理しようと前々から気になっていた
「栗チップス」にチャレンジだ!と
張り切って冷凍しておいた栗を水にしばらくつけておき
ゆるゆる皮をむいては見たものの
身が何だかフニフニで薄くスライスするのはほぼ不可能。
ほんとは生栗でするんでしょうねえ(遠い目)
栗の切れ目(ていうのか??)で半分にするので精いっぱい。

とりあえず揚げてはみたものの
油から引き揚げて皿にのせるたびに
「カコ―――ン」「カコー―――ン」と
およそ食べ物とは思えない硬質の音が・・・・

やばいかもと思いつつ塩を振り
びくびくしながらともかく食卓へ…
「固いな」
「固すぎる」
ああやっぱりねえ…

・・・・が、手は止まってないぞ?
「酒のあてやな」
「おやつみたい」
「ちょっと甘いおいもみたい」
意外と好評なのか??
「また食べたい」

栗チップスならぬ「栗の素揚げ」を次回作るならば
揚げ時間をもう少し短くしてもよいのかもしれないなあ…
素朴な甘さで美味しい半面、労力の割に
地味この上ない一品です














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by gomasio-penguin | 2015-01-17 22:09 | つれづれ

芋煮の正解

寒いです!
将軍が、冬将軍が来てます!
昨日は、朝、目が覚めると一面真っ白に雪化粧してました。
ちびっちょはウキウキ雪を踏みしめてご満悦です


そんなわけで、やっぱりストーブが一日中フル回転。
これを見ていると何かをやっぱり煮込みたくなり・・・・
今回は「芋煮」に挑戦です。
なぜって、さといもがあるからです。

ところで。
芋煮、食べたことないんですが・・・・・・・・
関西ではなかなかご縁のない山形料理。
ニュース映像などで「日本一の芋煮会」なるものはちらっと見たことがありますが
でっかい鍋と、ユンボで具材をかきまぜる衝撃的な映像はよく見るけれども
肝心の中身がいまいちよくわからない…

取り合えずネットで調べてみて
サトイモを下ゆでして洗い、さらに根菜類などなどを投入、
牛小間切れ肉をさらに入れてしょうゆ味で調味。

体も温まる、美味しい汁ものが出来上がりました。

しかしながら・・・・・・・これは正解なのか???
芋煮として正しいのか???
て言うか、汁物?煮物?
あめいは汁物と解釈してますがほんとのところは??
美味しいけど、正解なのかわかりません。
正解の芋煮、ぜひ食べてみたいです。
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by gomasio-penguin | 2009-12-20 22:58 | つれづれ

冬到来

ああ…もう12月。
師匠が走ってますよ。

12月の当初はまだぎりぎり紅葉が残っていたので
散りゆくさまを楽しもうと思っていた矢先に
ちびっちょの高熱がなかなか下がらなかったため入院008.gif
1週間病院生活でした…
もう元気なので一安心です019.gif


そんなわけで、家に帰ってきたら留守の間に確実に季節は進み
楽しみにしていた紅葉はすっかり姿を消していました。
めっきり冬ではありませんか。


さて冬のあめいの楽しみは暖房器具のストーブであれこれ煮込むこと。
今日はこれまた冬においしいおでんです。
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相方が白菜を収穫してきたので
どーにかおでんに白菜使えないものか調べたら
「ロール白菜」なるものが。

おいしそう、だが、しかしですよ。
たいていはロールキャベツと同じく挽き肉ダネを白菜でまきまきとのこと。
・・・・・・・・・・おでんの具のひとつ、にするのはちょっと手間暇かかりすぎです026.gif
一品料理としてなら美味しそうだし作ってみたいのですが。

そんな中、ウインナーを巻きまき、というものを発見!
これならば!
てな訳で、白菜数枚をレンジでチンしたのち
茎の厚い部分はそいでウインナーを巻きまき。
そいだ部分、もったいないやん、と。ついでに巻き込んでまきまき。
つまようじで押さえておでんに放り込むだけ!
写真、上部の緑の巻きまきされた物体がそれです。

さて結果は。
なかなかにおいしいではありませんか!
白菜がおでんの出汁を含んで、一口食べるとウインナーの肉汁と出汁を含んだ白菜が
じゅわっと何とも新たな食感です。
やけどに注意です。
当初は怪訝な顔をしていた相方も、なかなかに好評。


今後のあめいの食卓に新たなおでんだねが登場した瞬間でした。
簡単なのも、良いです^^
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by gomasio-penguin | 2009-12-13 22:01 | つれづれ

青いパパイヤ

青いパパイヤが流れてきました、南の島から…
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もとい
青いパパイヤをいただきました。
ご近所さんの娘さんが沖縄のとある島で働いていらっしゃって送ってくれたそうです。

パパイヤ・・・・・しかも青い!
思えばパパイヤを手に取るのは初めてなんじゃないだろうか。
遠く昔、大阪の花博で、近くでは沖縄旅行の際に
パパイヤジュースなど飲む機会もあったことはあったのですが
さして食指が動かず(いっちょかみのあめいにしては珍しく)
今まで眺めたことはあれど、触ったこともましてや食したこともなかったパパイヤ。
それが今、京都の山の中で目の前に現れるとは!


そんなわけで、当然食べ方を知らないわけで。
相方は九州出身だから食べ方も知ってましたが
あめいの両親は新潟の人ですから、食文化にないわけです、当然ながら。
知らないものはネットで調べるべし、と調べてみて
ちょうど手羽元があったので
自家製のお野菜、玉ねぎ・人参・モロッコいんげんと一緒に
「鶏肉と青パパイヤのコンソメスープ」を作ってみることに。
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コンソメスープと同じ色したお野菜が青パパイヤの調理後の姿。
お味は…・
おお!?!
なんだか食感は冬瓜みたい?
青パパイヤにコンソメスープのうまみがじゅわっと染み込んで
なんとも美味しいではないですか!

青パパイヤの素敵な出会いに感謝。
相方が言っていた「サラダ」にも挑戦してみようかな~
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by gomasio-penguin | 2008-10-26 22:11 | つれづれ

春告げる魚

あめい、春の繁忙期の前にちょっと実家に帰ってきています。
大阪の実家に着くと、母がこの季節に関西地方に春を告げる魚「いかなご」を
「釘煮」へと加工しています。
さっそくあめいも1kg×2回炊かされました・・・
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そもそもあめいの実家のこの春の伝統行事、ここ5.6年前に始まったことなのです。
あめいの両親は関西出身ではないので・・・

あめいが独身の頃、職場で春になると
お昼ご飯のときに奥様方が手製の「いかなごの釘煮」を味見してね~と持参されたのです。
で、実家でその話を母に伝えると
「じゃあ、あんたも炊いてみたら?」ということになり・・・
まあ1度くらいはやってみようかと思ってやってみたところ
炊いたあめいよりも、そばにいたあめい母に火がついたのです(笑)

この「いかなごの釘煮」
主婦の料理魂に火をつける料理です、いろんな要素が。
・超期間限定である
・上手に「釘」のように炊かねば団子状になってしまう
・味付けは家庭によってお好みである(しょうがや山椒の利かせ方など)

てなわけで、すっかりこの季節の伝統行事となり
あめいが独身の頃は炊くのを何度も手伝いましたが
あめいが結婚して家を出たあとも母はせっせと炊いているようです。
母、せっせと炊いて、親戚中に贈っている模様。
聞くところによると本場の明石では、ゆうパックに
「いかなごの釘煮用」の郵送セットがあるそうな。

しかしこのいかなご、年々値段が上がってきています。
手に入りにくくなっているのです。
瀬戸内海の水温が上がったり・・・等々の影響らしく。
春を告げるいかなごにも温暖化の影響?なのでしょうね・・・
なんだか複雑な気分でいかなごを食べるあめいなのでした。

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by gomasio-penguin | 2008-03-05 22:49 | つれづれ

冬至ですね~

冬至ですね。
お日様の動きどおり(?)働く農家としては特に、一日が早く過ぎ行く感があります。
あめいは赤ちゃんに振り回されているのでなおさらです(汗)

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冬至、てなわけでかぼちゃを炊くことに。
秋に収穫した坊ちゃんかぼちゃを炊くことにしましたが
量が少ない・・・・
ので急遽サツマイモと一緒に炊くことにしましたが
これではなんだか、さつまいものほうが大量ですが・・・まあいいか。

今晩はユズ湯にも入って冬至満喫です。
風邪を引かず冬を乗り切ってゆかねば~
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by gomasio-penguin | 2007-12-22 21:01 | つれづれ

粕汁の季節

ちびっちょが寝ている隙をうかがって
家事をしたりあれこれ用事をこなす日々が続いています。
いや、こなしきれてないけど(苦笑)
つか、年賀状どうするよ・・・・???

そんなわけで、毎日の食事や調理も
ちびっちょの顔を伺いながらの日々。
それゆえストーブでの煮込み料理は
大助かりなのです。

今日もストーブで煮込み料理。
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粕汁です。
いただいた酒かすと鮭があったので
自家製の大根をたっぷりと入れて。
温まりますなあ・・・

しかし、来年の冬はちびっちょも動きまくっているはず・・・
ストーブ煮込み料理、出来るんだろうか・・・
柵をしたらよいのだろうか。

・・・早くも来年の冬をフライングして心配するあめいでした。
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by gomasio-penguin | 2007-12-18 21:40

鹿肉貰ったど~

今日は近所の神社の神事のため、相方は午後から出かけてゆきました。
そして帰ってきた相方は、かなりのほろ酔い気分。
お神酒をいただいて上機嫌です。

相方いわく。
新しく知り合いになった方が猟をする方で
鹿肉をいらないか?と聞かれた~、と。
どうしようか迷ったんだ~、と。
も~酔っ払いなんだから・・・

鹿肉、うわさには聞くし
実家暮らしの頃、外食で食べたことがあるかなあっていう
ぼんやりした記憶しかなかったので、
一度食べてみたいかも、とも思っていたのですよ。

まあ酒席の上のお話なので・・・と、あまり気にも留めていなかったのですが
なんと早速!!!
鹿肉をいただいてしまいましたよ~!!
背中のお肉を、2キロも!!!
こりゃすごい!
生肉はじめてみた~
血が滴ってる・・・・(汗)


念願の鹿肉でしたが、実際、調理など当然したことございません。
慌ててネットでいくつか鹿肉レシピを調べてみたのでした。

煮込み料理がいいのでは?!と、相方はしきりに主張していましたが
いただいたのは、もはや夕暮れ、今から調理は無理だしなあ・・・
調べてみると、薄切りにして焼肉としても食べるとあるではないですか。

なので、3~5ミリくらいの薄切り(?)にして、
作り置きをしておいたバジルペーストを擦り込んで30分ほどなじませて
フライパンで焼いてみました
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恐る恐る食べてみると・・・
!!!
柔らかい!!美味しい!!!
赤身がすっごく美味しくて思わずワインが呑みたくなる(笑)

鹿肉について、伺っていた噂で多かったのは
・肉が硬い
・肉が臭い
どうしてもそういうイメージが先に立っていたのですが
ごめんなさい、美味しいではないですか。
美味しい部位をいただいたからかしら、ホントびっくりです。

まだまだお肉はたっぷり残っています♪
どうやって食べようか、楽しく思案いたします。



鹿肉を食べた相方がポツリと
この鹿、俺が植えた黒豆を食べたやつやろか・・・と。
そ、そうなんかな???
美味しくいただきました、南無~
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by gomasio-penguin | 2007-10-06 20:38 | つれづれ

フライドグリーントマト

ビニールハウスにひっそり植えていたトマト。
手が回らなくて放置していました・・・
そして今。
野生と化した枝が地を張っています・・・
とてもお見せできません・・・

実が付くとは思っていなかったトマトたちですが
野生と化して、ある意味元気よく青い実をつけています。
ただいかんせん地を張っているので無事に
赤く熟してくれるのか、微妙・・・
芋虫に先に食われている・・・・

そんなわけで、青い実のまま、もいでみました。
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さてさて。
青いトマト、どうやって食べようかな。
調べてみると、ピクルスにしたり、サラダにしたり
カレーに入れたりする模様。
そんな中見つけたのがフライドグリーントマトなるものでした。
要は、フライ衣を付けて揚げると言う調理法。
それにしてみよう!!
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こんな感じです。赤いのは赤万願寺の天ぷらなり。

で、いざ食べてみると。
飛びぬけて美味しいーーーというわけでもなかったのですが(汗)
悪くは、ないかな~
野菜のフライとして単品で食べるというよりも
たとえばトマトの間にチーズやハムなど挟んで揚げる、とか
ハンバーグの付けあわせとか
こってりしたものと一緒に食すのが好みかな、という結論に落ち着いたのでした。

さて・・・
青いトマトがしばらく収穫できそうですが
挑戦は続きそうです。
青いトマトの美味しい調理法、ご存知ではないですか?

ところでフライドグリーントマト。
このタイトルの映画があるそうですね。
なんとなくタイトルだけ聞いたことがあったような気がしていましたが・・・
レシピを調べているときにいくつか
この映画に感動した、というコメントを見かけました。
フライドグリーントマトはアメリカ南部の料理らしく
映画の舞台もここだとか。
一度見てみたくなりました。
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by gomasio-penguin | 2007-10-03 20:48 | つれづれ

秋の食卓

秋刀魚が焦げたっ!
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秋です(暑いけど)
秋刀魚が今年はお安いです。
我が家も例に漏れず秋刀魚が食卓に上ります♪

秋刀魚のお供に、スダチ。
このスダチは去年、相方が新生活のスタートにと
記念植樹したスダチです。
去年は苗木だったので木の成長のためにと花を落として
実をひとつだけ付けたのですが
今年は実をたくさんつけました、スダチ。
嬉しい秋刀魚のお供のスダチです。

そして大根おろしは「辛味大根」
一見カブのような外見の大根ですが、おろすととても辛いのです。
おろし蕎麦などにぴったりの大人の味。
なかなか手が回らなくて、きれいな大根は出来なかったので
写真は載せられませんが(汗)
自家用で食べるなら、ありかな。
ちゃんと、辛いおろし大根でした。

そしてゴーヤとナスのチャンプルー。
ゴーヤもナスも家庭菜園。

最後ですが今年の新米。


「最近、旬をいただくのって贅沢だなあって思うようになった」相方談。
そうだね~

ただ、農家ですから・・・・
同じ野菜を用いた料理、続くのが宿命なわけで(遠い目)
最近は、「あっまた万願寺??」って言うせりふ連呼な日々ですが。
それもまた、ありです。
秋の始まりを感じる、いつもの食卓なのでした。
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by gomasio-penguin | 2007-09-22 22:14 | つれづれ