新規就農した二人です。最近は我流ジビエの話が多いです


by gomasio-penguin
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

三ヶ月おめでとう~

ケーキ焼きました
f0096416_2171594.jpg


昨日のこと。
ケーキを焼いているあめいに相方が
「おっ、今日は何の日?」
・・・いや別に。
相方がケーキ食べたいって言ってたから作ってみただけなんだけど。
と、そーいやカレンダーをみてみたら
結婚式からちょうど3ヶ月ではありませんか。

なので急遽、結婚三ヶ月おめでとう!のケーキとなりました。
ふたりとも
「よく3ヶ月も、もったなあ!」と言い合う仲の良さ(?)ですが。
この調子で続いていくと良いなあ。

ケーキを食べた後に相方。
「明日は何の日??」
・・・いえ、明日は何にも無いですよ!


ついでに写真の鬼のお面ですが。
スーパーで節分の頃にドラ焼きを購入したら
なぜかお面が付いていたのです。
この顔が・・・・相方そっくりなんですよね。
本人も自覚があるのか、なかなか捨てられない様子。
今も飾ってあります。
[PR]
by gomasio-penguin | 2007-02-06 21:07 | つれづれ
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今日の日の出の時間は曇りがちだったので
初日の出を・・・とはいきませんでしたが
その後はすっきりと晴れ上がりました。
f0096416_202518.jpg

今朝は互礼会に行ってきました。
互礼会とは。
毎年元旦に集落の集会場で催されている、新年のご挨拶の場なのですが
今年はなんとその互礼会の中で、「結婚披露」ということで
皆様の前で紹介をしていただきました。
緊張・・・

朱塗りの器で御神酒をいただき、
集落の皆様に「受け入れていただいてありがとうございます」などなど相方挨拶。
緊張して何を言ったのかよく分からん、とか言ってましたが
ちゃんとしっかり挨拶してました。

その後、小宴が。
皆様のお席に挨拶に行きお酒を酌み交わすという、
昔ならではの型を、相方しっかりこなしています。
普段はもっとべろべろに酔っ払って帰ってくるのですが
今日はあめいも一緒にいたからか、手加減してくださったのでしょう。
ほろ酔いしたところで、下がらせていただきました。

地元の神社にもお参り。
どうぞ、なにとぞ、よろしくお願いします・・・・・

という感じで今日は地元の方々にご挨拶の一日となりました。
明日からは相方あめいお互いの実家に帰ります。
あめい、結婚後、初めて相方の実家にご挨拶です。
これからお土産に持って行く、どぶろくを絞り込みます。

独身の頃は、元旦は遊びに行ったり、のんびりしたりという
一日を過ごしていたのですが
この先は当然ですがお正月の過ごし方も変わりそうです。

二人で生きていく、ということはこういうことの積み重ねなのでしょうか?
こうして二人の生活の「型」が出来てゆくのでしょうか。

今年のあめいの目標は
・がっつり稼ぐ
・夫婦になる
ということです。

がっつり稼ぐ、はそのまんまですが・・・
夫婦になりたいなあ・・・という言葉の意味は。

去年、法律上、または社会的に相方と婚姻関係を結びましたが
気持ちの上で、夫婦になったのかな?という不安があるのです。

まだお互いが無くてはならない存在にはなってない気がします。
周りの、特に農家のご夫婦を見ていると
お互いに支えあって生活してはるなあ・・・で、あめいたちはどうよ?と。
かなりの部分であめいは相方に依存体質があるし
些細なことでケンカが始まると、もっとしっかりしろ!と怒られます。

頼ってばかりではなくて、頼られるようになりたいなあ、と。
そうしたらちゃんと夫婦になれるのかなあ、と。


あめいの2007年の戦いのスタートです。
今年はこんな感じで、行きます。
ファイトッ。
[PR]
by gomasio-penguin | 2007-01-01 20:25 | つれづれ

2006年総括

f0096416_20495794.jpg

今年植えた黒豆を炊いてみました。
黒豆で一句。

黒豆は 作るも炊くも 苦労豆


ここ数年黒豆を年末炊いているのですが
今年は初めて自分たちで作った黒豆を炊いてみました。
ちょっと皺がよって失敗してしまいました・・・
来年こそ!


今年一年を振り返ってみよう。

今年の元日からが、(まさにスタートでした。
相方とあめいは同じ職場だったのですが。
相方が仕事を辞めることがわかったのです。
年賀状で。
おいおいおいおい。
とにかく、本人にきっちり話を聞こう、と。
そして、相方の新規就農の決意を聞き、あめいも腹をくくったのでした。

とにかく、変化の毎日で。
一緒に、いくつかある京都の受け入れ先を巡って
二人とも同じ意見になった、この土地を選び
家を探し、小さな家をお借りして春から
相方は農業を必死に勉強、実践して行きました。
頑張りすぎて体調を崩しちゃったり。
相方の真摯に取り組んでいる姿を
きっと周りの方々はちゃんと見ていてくださったのでしょう。
9月には二人で住むには広いお家に引っ越すことが出来ました。

相方とあめいは3月の段階で半年、お互いに様子を見ようと
考えていました。10月に結論を出そうと。
相方はあめいが自分のパートナーとして大丈夫なのかどうか
あめいは相方が自分のパートナーとして大丈夫か、プラス
あめいは自分自身、田舎暮らしをしていけるのかどうか。

・・・・・・・・・のはずが。
気がついたら5月ごろ、決めてました、結婚。
あれ?

そこからもまた大変。
相方家、あめい家の顔合わせや
結婚式場選び、そして準備の日々。

週の半分は仕事、週末に京都に行き、相方の農業の手伝い
また実家に帰って、結婚準備。
春から秋までずっとこんな調子でした。

そして、あめいも仕事を辞めることに・・・
アルバイトでしたが、すごく好きな仕事でした。
先輩方に恵まれた職場で、仕事なのに楽しい時間を過ごさせていただきました。
あめいは考古学の図面をトレースする仕事をしていました。
パソコン資格など取ったりなど、
仕事に対しての後ろ髪惹かれる思いも正直ありました。
いろいろ迷いましたが、こういう決断を、しました。


相方と結婚して、迎えた年末。
今年は多くの出会いと、別れの年でした。。
相方と生きていこうと決めた正月明けから、なんてあっという間に
過ぎてきた一年だったのだろう。
今年の出会いも別れもひとつの決断から始まったのかな。
この決断がどんな結果を生むのか・・・
10年後、この決断をどう思っているんだろう、あめい。
きっと、笑顔で、思い返すことが出来ますように。

今まであめいがお世話になった方々、ならびに初めて出会った方々に感謝して、
今年の最後の書き込みにします。
来年も、どうぞよろしく♪
[PR]
by gomasio-penguin | 2006-12-31 20:49 | つれづれ

入籍しました

本日、午後2時に役所に婚姻届を提出、受理されました。
というわけで、あめいは相方の姓を名乗ることになりました。

今日は「盛人の日」だそうです。
「1114」で「いいとし」
何でも55歳から、第二の人生頑張るぞ!という人たちが
作った記念日なんだとか・・・

あめい、55歳まではまだまだですが(汗)
第2の人生頑張るぞ的な勢いって
今のあめいにとても欲しいものだったので
これはいい!この日に入籍しようぞ!と。

・・・何とか誕生日前に滑り込みました(大汗)
[PR]
by gomasio-penguin | 2006-11-14 23:39 | つれづれ

カウントダウン中

結婚式まで。
今晩眠って、起きたら残りあと2日。


ちょっと残っていたペーパーアイテム作りも終えたので
部屋の片付けなどしていました。

ふ・・・昔から物事を脱線するのが得意なあめい。
今日も本領を発揮し、片づけ中に現れた活字をじっと読んだりして
中々はかどりません。


そういや手紙もまだ書いてないですよ(苦笑)
明日は・・・・書かないといけないでしょうね。
ああ・・・・
[PR]
by gomasio-penguin | 2006-11-02 22:21 | つれづれ

10月1日に思うこと

何が10月1日かって言うと。


かれこれ半年前、相方があめいの家に挨拶にやってきたとき。
相方はうちの両親に
「半年、時間の猶予をくれませんか」
といったわけです。

あめいの両親は早く籍を入れるなり何なりして欲しかったようですが
相方も、あめい自身もお互いをよく見極める時間、として半年。

4月から京都の山奥で生活を始めたので
丁度、10月1日に自分達はこれから一緒に生きていくのか
どうなのかを決めよう、と思っていたのです。


あめい自身は、相方はきっと何をやっても生きていける人だと思っていたから
新規就農、ということは難しいことではあるけれど
きっと、相方ならば大丈夫だろう、と信じていたのです。

ですが、問題といえば、自分自身。
果たして本当に田舎暮らしをしていけるだろうか、
農作業は、つらくはないだろうか、
田舎と都会という今までとまったく違う暮らしの中で、相方とやっていけるだろうか
それをあめい自身が見極めたい半年間、
答えを出すために半年は時間が欲しいと考えていたわけです。

それが・・・気がついたら5月末くらいには
相方「あなた(あめい)がよかったら私はいいですよ」的な、煮え切らないカンジで(汗)
結婚でもしてみようかということになり・・・
気がついたら、どんどん話が進んでいって
とうとう11月に結婚する(予定)になった、と。


くどいですが(苦笑)あめいは当初、10月に結論を出したらいいんだなあ
で、もし結婚になったら、その時点から探さないといけないから
早くて来年の2月か3月くらいに結婚かしらねえ、と、のん気に構えていたわけですが
気がついたら来年どころか、来月ですよ、結婚式。
結婚するのか結論を出そうとしていた10月1日は
結論どころか準備に大忙しですよ。
びっくり、です。


あめいの感情、喜怒哀楽フルスロットルで
走り抜けた半年間。
人生の新たなスタートラインに立つまで、もう1ヶ月をきりました。

さあ、これから。
[PR]
by gomasio-penguin | 2006-10-07 17:43 | つれづれ

招待状

本日は農作業はお休み。
朝からずーーっと招待状作成に、かかりきりとなってしまいました。
封をしてすべて終えたのは夕方5時。
一体どれほど時間かかってるねん!!

当初、夕食後に作成しようかと話し合っていたのですが
とんでもない。
この調子では徹夜でしたよ・・・


ああ、結婚した友達たちの招待状もこんなふうに
こまこまとした手仕事を経てやってきたんだなあと、しみじみ思うのでした。

どんどん結婚式準備、進んできています。
[PR]
by gomasio-penguin | 2006-09-17 20:52 | つれづれ

茅葺きの里へ

f0096416_2136127.jpg

両親が引越し後の相方宅にやってきました。
せっかくなので、ちょっと近くまでドライブ。
茅葺きの里へ行ってきました


そういや、父の喫煙回数がやたらと多かったこと(吸殻が大量にあった)
相方がよくしゃべっていたことをみていると
お互い、気を使ってたんだなあ・・・と。
[PR]
by gomasio-penguin | 2006-09-16 21:36 | つれづれ

今日の記憶を

今日、職場の上司に「10月末で辞めます」と伝えたのでした。

今日一日、なんだか心もとない気分だったなあ。
この気持ちは、一体何なのだろうか。

仕事を辞めるということ、10月末くらいだな、ということ
すべて自分で決めていたことなのに
口に出したということで、仕事を辞めるという方向に具体的に
職場のほうも動き出した。
ただそれだけのことなのに、この心もとなさは一体何なのだろうか。

上司へ報告するのは来週くらいかな・・・と思っていたけれど
仕事の都合上、急遽今朝言うことになって、心の準備が出来てなかったから?

相方と結婚することを、ひょっとしたら追及されるのが怖い?

今までは行く人を見送り続ける人生だったのに
今回は見送られるということに戸惑っている?


全部当てはまっているけれど
最大の理由はきっと、新たな場所へ飛び込んでいくために
今の、この慣れ親しんだ場所を飛び出して行くんだなあという
手放すんだなあという、ごく当たり前のことに対しての
単純な寂しさ・・・なんだろうな。


もちろん新たな土地には相方がいるし
早くおいでと、いってくださる地元の人たちもいるし
決して一人ではないのだけれど。
新たな土地で、やってみたいことも色々と出来てきたのだけれど。
なんだか、なんとなく、何故なんだかセンチメンタルな気分だ、今日は。
なんなんだ。
困った。

今日一日ぐるぐる考え続けたけれど
結局、まあ、なるようになるかな、と開き直ってしまった。
ま、いいか。

でも、この気持ちのぐらつきは
書き留めておくことにしよう。
後で読んで、自分で大笑いするために。
きっと忘れるから。
だから思い出すように。
思ったことがうまく書ききれてはいないけれど。
[PR]
by gomasio-penguin | 2006-09-13 21:34 | つれづれ

めきめき進んでゆきます

昨日は披露宴会場にて打ち合わせでした。

打ち合わせ前に相方のご両親と昼食。
ああ・・・あめいは料理が気に入ってここに決めたのですが
ご両親はこの会場、料理、雰囲気、気に入ってもらえたかな・・・
どきどきどき。

その後、相方とご両親の衣装合わせ。
相方・・・前々から黒にする!と断言してましたが
やはりというか、迷うことなく黒のスーツを試着、即決定。

・・・・いや、別に淡い色のスーツが似合うとは思わないけど
だからといって黒では、いつもいつも黒Tシャツ着用だし代わり映え無い感じ・・・
黒に近いシルバーグレイのスーツとか似合うと思ったんだけど、却下され。
相方のお母様とあめいで大ブーイングだったのですが。
・・・致し方ないですな。
普段は見られない姿というのもみてみたかったんですが。

その後、披露宴メニューをシェフと打ち合わせをし
招待状などの小物をちょっと決めたり
今後の予定を聞いたり。

そして夕方、今回、相方に山から下りてもらった
大きな理由のひとつである、教会での説教を受けに行きました。
本当は1時間のお話を2回受けないといけないんだけど
無理を言って2時間で1回のお話にしていただきました。

この教会は、披露宴会場の紹介で縁あったのですが
牧師様も話しやすくて、
和やかに話を進めていただきました。

話の内容はなかなか身につまされるところが多かったです。
あめいに響いた言葉たちは、ぼちぼちと書いていこうかな。
[PR]
by gomasio-penguin | 2006-08-23 17:47 | つれづれ